最近眠りが浅いのか、寝ている間におかしな夢をよく見る。

昨日は、寝入りばなに「あと4ヶ月しか生きられない」と
変な強迫観念にとらわれていて、寝苦しかった記憶がある。
頭の中がかなり混乱していた。

で、昨夜みたおかしな夢は
4ヶ月しか生きられないということで、
「生前お別れパーティー」みたいなのを患者さん有志が開いてくれて、
そこになぜか、友人代表として、某人気男性アイドルグループAの
JM君が来てくれていて(現実には知り合いでも友人でもなんてもない)
せっかくだから・・・と残りのメンバー4人も途中から参加してくれた(あり得ない)。

ハッキリいって、グループAはJM君に関しては、別にファンでもなんでもない。
ドラマなどは見たりするし、友人だったらうれしいのはうれしいけど。
で、みんなでアイドルグループAを中心に記念写真を撮りましょう・・・ということになり、
そこで、デジカメが壊れて撮影できず・・・という変なオチ。

夢占いでこういうのは、なんなんでしょうね?

結構夢に有名人が出てくることが多い。
某人気アイドルグループSのTKさんとか。
プロ野球選手とか。。。
単にミーハーなだけなのか???

で、夢占いでチェックしてみると・・・

ファンでもないのに夢に現れる芸能人や有名人、スポーツ選手は、現実生活で接しているあなたの身近な人を表していることがあります。

うーむ。身近にこんなイケメンはおらへんのだけど。。。夫はイケメンちゃうし。。。
やはりイケメン願望なのかなあ?

現実逃避・・・と書いてある夢占いもあった。たぶんそれやね。




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# by zebra_queen | 2015-04-28 12:45
朝、パジャマを脱いだら、袖付け位置が5センチぐらい
大きく破れていた。

春物の買ったばかりのパジャマでまだ数回ぐらいしか着てないのに。。。

肩の辺りがかゆくてかきむしったから???
それにしても、あまりに袖付けが弱すぎ・・・
最初から糸がほつれていたのかなあ?

1センチくらいの破れなら、パジャマだしそのまま着続けるけど(笑)、
さすがに5センチの破れだと、朝起きたら、袖が完全に取れてしまう可能性もあるので、
泣く泣く処分。。。手縫いして繕う気持ちにならないほどの気持ちのよい破れ方。

昨夜は特に夜中に2度ほど目が覚めてしまったので、
相当体がかゆかったのか?

最近睡眠障害が激しく、夜眠れないことも多くて、
昼夜逆転することもたまにアリ。
夫のいびきも非常にうるさくてそれで眠れないことも良くある。

元々寝付きが悪くて、2時間ほど寝付けないなどは子供の頃から。
アトピーがひどい時期は、かゆくて眠れないこともよくあった。20年前ぐらいは特に。
貧血やサンドスタチンで眠気がひどくて昼に寝ることもよくあったし。

寝起きは良いけど、寝付きが悪く、ほんとに困る。

なにはともあれ、またパジャマ買わないと。

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# by zebra_queen | 2015-04-27 16:40
桜が散る頃から、ヒノキ花粉症が悪化してきた。

今までも桜の時期に、顔に赤みや湿疹はでていて、昔はヒノキ花粉症について
よく知らなかったので、「季節の変わり目」の症状だと思っていた。
鼻水や目のかゆみなどが全くなかったし。

でも、ここ数年ぐらいは、目のかゆみがひどくなり、住む地域によっていろいろだけれど
3月末ぐらいから症状が出てくることもあった。それで、花粉症だとようやく気づいた。

昔は花粉症=スギという情報しか知らなくて、だいたい2月頃に発症すると聞いていたので、
全くヒノキ花粉症のことを知らなかった。

去年・一昨年は症状があまり出なくて、皮膚科も眼科も行かなかった。
3年前に眼科に行ったきりだった。

先週の土曜日もかゆみどころの症状ではなく、顔がヒリヒリするほど炎症を起こしていた。
皮膚科で貰った弱いステロイド軟膏で一時治まっていたけれど、
昨日、夜に露天風呂に入ってそれが悪かったようで、朝起きると、顔が真っ赤で
目もかゆくて、眼科受診した。

去年5月頃、目に炎症が起こったのは、知らず知らずに目をこすって
ばい菌が入ったのが原因らしく、症状が軽かったけれど、やはり花粉のアレルギーは
起こっていたのでは・・・と指摘された。

アレルギーは、年を取ると、腸の粘膜が薄くなり、ひどくなることがあるらしい。

眼科で貰った点眼薬は、アレジオンでこれは飲み薬と同じ名前。
抗アレルギー剤の飲み薬のアレジオンを溶かして目薬にした薬のようで、
2013年秋に発売された新しい薬らしい。

去年眼科に行かなかったから、知らなくて初めての薬。
点眼薬の世界も新薬がいろいろ出ているのだなあ・・・としみじみ。

しかし、顔の炎症がひどくてもう泣きそう。。。(T_T)
手首は相変わらずで、それだけにとどまらず、足首の関節も曲げるとくるぶしのあたりに
軽い痛みが・・・・
リウマチはとりあえず、自己免疫の数値は陰性ではあったけど、変形性関節症も
リウマチの一種なので、リウマチ初期症状かも???とまだ疑惑は晴れない。。。

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# by zebra_queen | 2015-04-26 01:24
週刊ダイヤモンドの4月18日号の記事は、「神の手はもういらない」と題して、
最新のガン医療3大TOPICSについて書かれていた。

3大TOPICSとは、ロボット手術「ダビンチ」・免疫療法・重粒子線治療だった。

これらの治療により、「神の手」と呼ばれる医師はもう不要になるのでは・・というような内容。
しかしながら、ダビンチも適用手術はまだ一部のみだし、ロボット手術とはいえ
完全無人化なわけではない。
腹腔鏡手術も、すべて適応という訳ではないので、やはりまだまだ神の手は必要だと思う。

免疫療法に関しては、NETと同じく希少ガンのメラノーマ (悪性黒色腫)について
オプジーボという免疫療法による治療薬が2014年7月に製造販売が保険承認されている。

この薬は小野薬品が製造販売している薬ではあるけれど、長期間のあきらめない
創薬開発により生まれた。
元々PD-1という分子が大学で発見され、そこに小野薬品が目をつけ
長期の共同研究により、新薬が生まれた。
日本は、基礎研究は一流であるけれど、それが製薬会社の創薬まで
結びつかないという状況にあり、基礎研究は日本で行われるけれど、
創薬は欧米で行われ、それを日本が承認するという形になり、
そこにドラッグラグが生じているのが現状である。
そのため、この免疫治療薬は画期的な薬である。

今は、どこの企業も成果主義のため、長期スパン(10年以上)に及ぶ
プロジェクトがなかなか生まれにくくなっていると思う。
私自身も分野は違うけれど、かつて研究開発部門で仕事をしていて、
なにかというと、短期的な成果を求められ、長期にわたる開発研究は
なかなか誰も手を出さないし、そこに投資もされにくかった。
部門の責任者も、目先の成果にとらわれてしまっている。
成果をださないと、評価もされないのが一因。
10年も経てば、社長も替わってるような企業が多いので、
自分がいなくなってから成果がでるようなことにはなかなか手を出さない。

免疫療法も、今後抗がん剤に変わる治療として注目されていくだろう。

最後に、重粒子線治療。
これは、2013年に九州に国内4カ所目の重粒子線治療施設ができた。
これにより「切らない治療」が可能になった。
しかしながら、「先進治療」であり、厚労省が認めているけれど、
保険適応はされていない。高額療養費も使えない。
一部の民間ガン保険でカバーできるものがある程度。
実際に、治療費は314万円かかる。しかも、1回のみの治療という訳ではなく
少なくとも3回程度の治療が必要のよう。
こちらの施設は産学官共同のプロジェクト。
佐賀県民の場合は、医療費の助成が受けられるらしい。

ガン治療の世界もどんどん進んでいる。
しかしながら、なかなか希少ガンの治療はそこまで追いついていないと思う。
日本の抗がん剤治療が世界に遅れをとっていて、それに輪をかけて希少ガンは遅れている。

今回の週刊ダイヤモンドの記事は、なかなか興味深い記事でした。
(体調不良のため、買っていながら、数日読まずにおいてました)


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# by zebra_queen | 2015-04-25 00:37
体調不良が重なり、未来に希望も持てない・・・
そんなとき、ふと「もう消えたい」と思うことがある。
闘病記を書いていて、そんな話題はあるまじきことではあるが。

とはいえ、冷静に考えると、年老いた両親に迷惑をかけるし、
両親を見送ってからにしないとなあ。。。と思う。
夫は私がいなくても大丈夫な人。闘病初期の1年は完全別居
2年目も半別居状態だったし。所詮夫は他人だと感じる。

今年で7年目。6年間の闘病生活は、経済的にも精神的にも相当きつい。
これは、実際に経験してみないとわからないことだった。

自分自身、闘病の最初の頃には「闘う」と誓ったけれど、ずっとモチベーションを
保ちながら闘い続けるのは相当しんどい。

主治医もコロコロ変わったし、住まいもコロコロ変わったし、周りに闘病を
支えてくれる人も誰もいないので、孤独との闘い。

今の主治医はNETには全く無関心。
サンドスタチンやってれば、それで良いでしょうという考え。


お金の話は、自分が働けば良いけれど、転勤族家族なので、予定が
立てられないし、土地勘がなく、体調的にも波があるし。
まあ、すべて言い訳。
教職免許は持っているけれど、さすがにもう頭がさびついていて、
教えるどころの状況ではない。
それもあるけど、実際に今の中高生と、向き合うことはできないと感じる。
彼らは平成生まれだしね。
今は、両手首の関節も痛めてしまっていて、
家事も辛いときがある。
菜箸でパスタを絡めるとか、左手で重い鍋を持つとか、重い荷物を運ぶなどあ
できなくなった。

この時期、ヒノキ花粉で顔に炎症が起きて、口の周りがヒリヒリしている。
皮膚科医師も、治療は難しいんだよなあ・・・と投げやり・・・
結局対症療法で、あまり効果のない抗ヒスタミン剤と
ステロイド軟膏を調子をみながら加減する程度。
ヒスタミン剤は、効果がないから一時期やめていたけど、やめると
CT造影剤でアレルギー起こしたので、やっぱり飲んでると少しは
効果あったのだと感じ、ずっとまた飲み続けている。

新聞の記事で、5年前の自分を振り返り、5年後の自分を描いてみましょうとか
書いてあったけど、5年後に生きている保証もないので、5年後の自分なんて
描けないと悲しくなった。
2020年、よくよく考えると、この年が銀婚式を迎えることに気づいた。
銀婚式の頃には、5大陸で唯一行ったことのない南米大陸を旅行したいと思っていた。
ブラジル・アルゼンチン・ペルー。
こんな病気になったら、なかなか難しいし、これまでいくら治療費使ってるかと
考えると、そんな旅行はできないよなと、余計にためいきが出てきた。

5年後の自分に希望がもてない状況で、何を目標に頑張れば良いのかも
ほとほとわからなくなってきた。だから、もう消えたいような気持ちにもなる。

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# by zebra_queen | 2015-04-22 16:17