パンキャンより厚労省に要望書提出されました。

5月1日、パンキャンジャパンより、厚労大臣塩崎泰久氏に対し、
膵臓がんのドラッグラグ解消の署名を提出されたのに伴い、
NET患者のドラッグラグ解消の要望も提出されました。

関連記事
関連記事1 厚労大臣塩崎氏のライブレポート 写真付き
関連記事2 パンキャンジャパンFacebook
4月末にcaptemやPRRTなどの治療などのことも
含めて、要望書を提出するとお聞きしていました。

厚労大臣塩崎氏のライブレポートには
「治療薬や治療法の選択肢が広がるよう、
取り組みを加速させていくことをお誓い申し上げる。」
と力強いお言葉も書かれています。

詳細記事が出てから、ブログアップする予定にしていて、
記事がアップされたのでご紹介しました。

今後「患者申出療養」という制度ができることにより、
保険外治療も自己負担ながら、可能な治療が増えると思われます。

また、この患者申出療養は、保険適応を見越して認められる治療のようなので、
これで弾みがついて、保険治療が可能になれば良いですね。

患者申出療養に関する検討会も厚労省で始まっています。

[PR]
by zebra_queen | 2015-05-02 13:18