アジア・オセアニア地域でPRRT可能な国が複数アリ

先日、Ga68-PETが可能な国のワールドマップを見つけ、
PRRT治療も可能な国が増えているのでは?と思い、
いろいろ英文検索してみると、アジア・オセアニア地域でも
複数の国で可能らしいことがだんだんわかってきた。

時差や飛行時間・交通費などのことを考えると、アジア・オセアニア地域で
治療した方が、患者にメリットは多いと思う。
最近はLCCなどもあるので、アジア・オセアニア地域も安く行けるようになったし。
もちろん、日本で可能であることが一番望ましいけれど、
やはり放射線管理の法的な面から、まだなかなか難しそうである。

Lu-177のみ可能というところが多いので、
Y-90とLu-177の混合治療はできないですが。

もうちょっと英文いろいろ読んでみて
情報確認してまとめます。
1カ所ですべての情報がわかるわけではなく
かなり多くの情報を読んで、やっといろいろなことが
判明してきたところなので。

今回、海外の医療情報掲示板に登録したのですが
NETに関して、海外の患者さんから連日書き込みがあります。
自分で書き込みは無理でROM(読み出し)だけですが、
PRRTやCAPTEMやその他の最新治療などの情報があり
勉強になります。
しかし、英文のインターネット特有の表現には
戸惑うことばかりです。
U=you , W=we とか、インターネット特有の省略文字が使われてました。

住まいや年齢の公表は自由なのですが、
P-NETのコミュで公開されている年齢をは、50代60代が多い印象です。
参加者は患者本人とは限らないですが、
NET患者の平均年齢がそのあたりなので、やはり・・・という印象も。
アメリカ在住の方が多いですが、南アフリカとかインドとか中国とか
国もいろいろ・・・
p-NETのメンバーは1200人もいて、すべてチェックは
してないですが、最近登録された50人ぐらいの方々をちらっと見ていたら、
日本在住の方もひとり発見しました。
興味深い内容で公表しても差し支えない最新治療に関する情報があれば
紹介していきたいと思います。

英語をもっと勉強しないといけないな・・・と痛感しています。

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by zebra_queen | 2015-04-28 14:43