整形外科へ行ってきました。

大学病院の消化器外科から、院内の整形外科へ紹介状を書いて貰い、
整形外科を受診してきました。

リウマチに関しては、CRPの値が高く、別の血液検査の数値は後日しかわからないので、
まだなんとも言えないようです。

CRPは炎症反応があるときに高くなる。

CRPが高値だと、リウマチが疑われたり、心筋梗塞の可能性もあるらしい。
とはいえ、ガン患者なので、炎症がリウマチの炎症か、NETの腫瘍によるものかはわからない。

以前のブログを見返してみると、2011年の2月に手首の関節炎を起こしていたことが判明
手首の関節炎

今回も、骨のトゲの部分を指摘され、関節炎の可能性もあるようです。
ただ、リウマチ性なのか、そうじゃないのかはまだ不明。
やっぱり冬場に悪くなるみたいです。

ブログを見返してみると、
2011年の3月は震災の頃で、当時は埼玉県に住んでいましたが、
地震の直後に8時間にわたる停電があり、インターネットはできず。
そのため、一切ブログに記載はなかったです。
そして、その頃は、引越直前だったのもあり、地震の混乱などで、
食材も引越前で備蓄していなかったので、とにかく大変で、ブログもできてませんでしたね。
というか、ブログを更新する気分になれませんでした。

停電でテレビも見れないので、地震で何が起こっているのか全くわからなかった。
大きな津波で大変だったことも、かなり後になって知った。
津波の映像はその後は被災者に配慮して、ほとんど放送されなかったので、
映像では全く見ていなくて、全く実感がなかったです。
ラジオは聞いていたけれど、何度も余震が起こっているので、余震の情報ばかり。

暖房もマンションが灯油NGで、電気がないと暖房も使えず。
日没になると、街も街灯がつかないので真っ暗だし、
夫も停電なら都内の職場にいた方が良いとのことで帰宅せず。

一人で、暗くて寒い家の中で、使い捨てカイロを背中にはり、ダウンを着て
寒さに耐えてました。
水もマンションのためポンプが動かず出なくて、トイレも流せないので
食事もあきらめました。
真っ暗で水道も出なくて、ガスしか使えないので、ミネラルウォーターをわかして
カップ麺ぐらいしか作れないし。
野菜やお皿などが洗えないので。
その頃は、まだ食事をしたら、すぐに便が出てくる状況だったので、
暗くて水が流れないトイレを使う気になれなかったし。

1995年の阪神淡路大震災を経験し、今後地震があったら一人は心細いと
その年に結婚することにしたのに、結局次の大地震ではひとりぼっちだったとは。。。

まあ、でもインド生活で、しょっちゅう停電はしていたし、
辛い闘病生活を経験していたので、人間的にはかなり強くなったので、
地震でひとりぼっち状態でも、なんてことなかったけれど。。。

関節の痛みから、震災の頃のことを思い出していました。

腰の痛みに関しては、以前と同様、整形外科的には問題ないとのことでした。
ということは、やっぱり内臓からくる腰痛なんだな。。。。

でも、今回の整形外科の先生は、非常に良かったです。
今まで、腰痛・手首の関節炎で整形外科にかかったけれど、
今回は血液検査などもやってくれて、丁寧な診察でした。

今まで整形外科は、引越の先々で数軒の整形外科を受診はしていたけれど、
開業医がほとんどで、どこも混んでいて、レントゲン撮って終わりとか
リウマチの血液検査も1度だけしたことはあったけれど、15年も前でした。
そのときはリウマチではないとの診断でした。

そして、次の診察はその先生の診察日ではないのに、消化器外科の診察のときに、
整形の処置室で時間をとって診ていただけることになりました。
通常だと、またその先生の担当日に通院になるところですが。。。

リウマチに関しては、待合いでリウマチ患者のおばさま方の会話が
非常に参考になりました。
やはり私が調べていた専門病院がその地域でリウマチに詳しいらしいです。
そのおばさま方は、もう長くリウマチに罹患されていて、何度も手術されてるようです。
で、昔のリウマチの先生は、とてもフレンドリーだったようです。
そのおばさま方は、専門病院にも行かれてるようだけれど、ベテラン先生が次々
退職されて、大学病院へ紹介されたようです。

最近は良い薬がでたので、初期状態で薬の治療でかなり症状が軽減されるとか。

私は会話には加わったわけではなく、聞くともなしに聞いた会話でしたが、
とても参考になりました。

中学時代、一緒に通学していた友人がリウマチでした。
地元病院を受診していて、検査技師の軍人(はやと)医師の
話などは良く聞きました。
その頃は症状も軽症だったようですが、成人式の頃は車椅子使ってました。

そういえば、最近は医師と患者の関係が疎遠になり、
信頼関係がなかな築けなくなってるのかも。
私の祖母なども主治医の連絡先など知っていたので、
30年以上前に、妹が急病になったときも、医師の自宅に電話して、
お休みのところ病院まで出てきていただいて診て貰ったことなどもありました。
今は、医師の自宅電話番号など、教えて貰えることなどないですよね。






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by zebra_queen | 2015-03-13 23:58