混合診療における、患者申出療養(仮称)

現在原則禁止の混合診療が近々緩和されるようで、
その中で患者申出療養(仮称)が検討されている。

11月5日に実施された審議会での議事録が公表されていました。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000063852.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000063853.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000063858.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000063854.pdf

次の通常国会で法案として提出されるようです。

今後、CAPTEM治療などが、この患者申出療養の中で、可能にならないか・・・が
私たちにとって焦点になります。

混合診療も、何でもOKということになると、安全性や副作用などの保証もされなくなるし
効果・効能などについてもだれが保証するかということが問題になるので、
やはりそれをどう審査するのかなどの問題が起きますね。

混合診療解禁なら、何でもOKかというとそうじゃないけれど、
やはり患者を守るためには、一定の審査などは必要だし
難しいですね。





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by zebra_queen | 2014-11-05 23:25